梅田エリザベート・ガラ・コンサート、3回目の観劇にして、
My楽でございました。午後公演。


サエコさんのトートはさすがの美麗さでしたよ。眼福でした。
歌も、悪くはなかったと思うのですが、いろんな意味で、
ちょっとパワー不足だった、とは感じました。まぁ、それも、
好みの問題です。


となみちゃんは、木曜日よりこなれてて良かったです。
……しかし、そうすると、実は私は、この演目自体はそんなに
好きじゃない、ことに気付いてしまうというね(苦笑)。
音楽はどの曲も本当に素晴らしいから、アンサンブルに至るまで
聴き応えのある人が歌ってくださって、「コンサート」としては
存分に楽しみましたけど、……まぁ、私、エリザベートという人が
そんなに好きじゃない、というか、興味ないですから(苦笑)。
うーん、やっぱり、自分から好き好んで観に行くことはないなぁ、と、
思い知りました。


死刑囚の母、ルドヴィカ、リヒテンシュタイン、スターレイ、
マダム・ヴォルフ、ヴィンデッシュの役替わりもあり、これは
これで楽しめました。私好みなのは前の配役の方でしたが、
それも、両方観ることができたからこそ、わかること。


夢輝さんのエルマーが、終始、熱くてかっこよくていらっしゃった、と、
今更のように書いておきます。……なんというか、エルマーって、
こういう役だったんだなぁ。